
第9髁 練習間題 次D漠字D就形方花青老次。 停 铅色侘L、横大力石 寂寥 搔老消寸破九茎靡
第9課 練習問題 一 次の漢字の読み方を書きなさい。 苫 鉛色 侘しい 横たわる 寂寥 掻き消す 破れ茎 靡く 遣る瀬無い 買い足す 嵩張る 紺碧 砂地 植わる 刺叉 躱す 股 大祭 年貢 閏月 毛織 籾 二 次の文に AACD から適当なものを選びなさい。 1 いつもはかれをかばってきたが、__の私も閉口した。 A そこそこ B さすが C かたわら D よもや 2 2学校の勉強は___できればいい。 A そこそこ B がりがり C 慌てて D よもや 3自分の専門の研究をする__、好きな作家の翻訳をすることを趣味としている。 A きり B にわか C かたわら D がてら 4昨日散歩__、本屋を覗いたら、友達に会った。 A さすが B ついでに C やら D がてら 5母娘は二人__で寄り添って暮らしている。 A きり B しか C がりがり D そっくり 6彼は結婚して__、けっして残業しようとしない。 A って B ほかない C からというもの D もいい 7家は焼けたが、金庫は__残っていた。 A そこそこ B もはや C がりがり D そっくり 8部屋代が高い__、食事がまずい__と文句ばかり言う。 A やら…やら… B や…や… C だの…だの… D たり…たり… 9今日は珍しく残業がないからね。帰り__に一杯どう? A 通し B 気配 C がけ D なり 10 突然会議があったが、うまい__抜け出してきた。 A の B こと C もの D 人 三 文を完成しなさい。 1_______、洋服のセンスはさすがだ。 2こうなったからには、_______ほかはない。 3さすがオリンピックに出場選手だ。________。 4瞬く間に大学に入って、もう____。 5あの歌手は演奏活動のかたわら、_______。 6宝くじにあたった。それからというもの_____________。 7ねずみが板をがりがり____。 8本を借りたきり、_______。 9あの双子は_____までそっくりだ。 10 いまさら帰るったって、もう_______。 四 次の文を中国語に訳しなさい。 1日光を見ずに結構ということなかれ

2嵩張石道具類住半分任处分L大。 3脑裹仁不思議标画面於繅)店伊九大。 4钳碧D空仁、金色D丸↓月於懸(V石。 5海边の砂地c、見渡寸限)禄寸植力∽℃V石。 6頭化古付大毛織)帽子、身仁仕薄手D锦入九一枚、全身分石分石震之℃八石。 7丸々上L大手c住在
2嵩張る道具類は半分ほど処分した。 3脳裏に不思議な画面が繰り広げられた。 4紺碧の空に、金色の丸い月が懸かっている。 5海辺の砂地で、見渡す限り緑がすいかが植わっている。 6頭に古ぼけた毛織の帽子、身には薄手の綿入れ一枚、全身ぶるぶる震えている。 7丸々とした手ではなく、太い、節くれだった、しかもひび割れた、松の幹のような手で ある。 8悲しむべき厚い壁が二人の間を隔ててしまったのを感じた。 9取り留めのない話ばかりだった。 10 両岸んお緑の山々は、たそがれのなかで、うす墨色に変わり、次々と船尾に消えた。 五 次の中国語を日本語に訳しなさい。 1我冒了严寒,回到相隔两千余里,别了二十余年的故乡去。 2 冷风吹进船舱中,呜呜地响。 3 我的心禁不住悲凉起来了。 4 闰月生的,五行缺土。 5 杨二嫂,人都叫’豆腐西施’。 6 脸上虽然刻着许多皱纹,却全然不动,仿佛石像一般。 7 他沉默了片刻,便拿起烟管来默默地吸烟了。 8 我和母亲也都有些惘然,于是又提起闰土来。 9 我躺着,听船底潺潺的水声,知道我在走我的路。 10 其实地上本无有路,走的人多了,也便成了路。 六 次の文を読んで質問に答えなさい。 それから清はおれがうちでも持って独立したら、 一 所 いっしょ になる気でいた。どうか置 いて下さいと何遍も繰 く り返して頼んだ。おれも何だかうちが持てるような気がして、う ん置いてやると返事だけはしておいた。ところがこの女はなかなか想像の強い女で、あな たはどこがお好き、 麹 町 こうじまち ですか 麻 布 あざぶ ですか、お庭へぶらんこをおこしらえ遊 ばせ、西洋間は一つでたくさんですなどと勝手な計画を独りで 並 なら べていた。その時は 家なんか欲しくも何ともなかった。西洋館も 日本建 にほんだて も全く不用であったから、そん なものは欲しくないと、いつでも清に答えた。すると、あなたは欲がすくなくって、心が 奇麗だと云ってまた賞めた。清は何と云っても賞めてくれる。 母が死んでから五六年の間はこの状態で暮していた。おやじには叱られる。兄とは喧嘩 をする。清には菓子を貰う、時々賞められる。別に望みもない。これでたくさんだと思っ ていた。ほかの小供も 一 概 いちがい にこんなものだろうと思っていた。ただ清が何かにつけ て、あなたはお 可哀想 かわいそう だ、 不仕合 ふしあわせ だと無暗に云うものだから、それじゃ可哀 想で不仕合せなんだろうと思った。その外に苦になる事は少しもなかった。ただおやじが 小遣いをくれないには閉口した。 母が死んでから六年目の正月におやじも卒中で亡くなった。その年の四月におれはある 私立の中学校を卒業する。六月に兄は商業学校を卒業した。兄は何とか会社の九州の支店 に口があって行 ゆ かなければならん。おれは東京でまだ学問をしなければならない。兄は 家を売って財産を片付けて任地へ 出 立 しゅったつ すると云い出した。おれはどうでもするが よかろうと返事をした。どうせ兄の 厄 介 やっかい になる気はない。世話をしてくれるにした ところで、喧嘩をするから、向うでも何とか云い出すに 極 きま っている。なまじい保護を 受ければこそ、こんな兄に頭を下げなければならない。牛乳配達をしても食ってられると 覚 悟 かくご をした。兄はそれから道具屋を呼んで来て、先祖代々の 瓦落多 がらくた を 二束三文 にそくさんもん に売った。家屋敷 いえやしき はある人の 周 旋 しゅうせん である金満家に譲った。 この方は大分金になったようだが、 詳 くわ しい事は一向知らぬ。おれは一ヶ月以前から、 しばらく前途の方向のつくまで神田の 小川町 おがわまち へ下宿していた。清は十何年居たうち

力大 茶人手仁渡石D花大v仁残念∽尤於、自分D古Dc尔、仕様左∽大。两 在大古少L年花上∽℃v6∽L中九任、二二二相続出来主寸古D花上L老)仁口 脱v℃佐6)少L年花上∽℃相続出来石屯D标6、今C屯相続邡出来石仕于龙。婆 这人仕何知众v年这之取九I王兄D家之石之信巴℃v、石。 兄上书九住上)仁分九大亦、困∽上及清行
が人手に 渡 わた るのを大いに残念がったが、自分のものでないから、仕様がなかった。あ なたがもう少し年をとっていらっしゃれば、ここがご相続が出来ますものをとしきりに口 説いていた。もう少し年をとって相続が出来るものなら、今でも相続が出来るはずだ。婆 さんは 何 なんに も知らないから年さえ取れば兄の家がもらえると信じている。 兄とおれはかように分れたが、困ったのは清の行く先である。兄は無論連れて行ける身 分でなし、清も兄の尻にくっ付いて九州 下 くんだ りまで出掛ける気は毛頭なし、と云って この時のおれは 四畳半 よじょうはん の安下宿に 籠 こも って、それすらもいざとなれば直ちに引 き 払 はら わねばならぬ始末だ。どうする事も出来ん。清に聞いてみた。どこかへ奉公でも する気かねと云ったらあなたがおうちを持って、 奥 おく さまをお貰いになるまでは、仕方 がないから、 甥 おい の厄介になりましょうとようやく決心した返事をした。この甥は裁判 所の書記でまず今日には 差 支 さしつか えなく暮していたから、今までも清に来るなら来いと 二三度勧めたのだが、清はたとい下女奉公はしても年来住み馴 な れた 家 うち の方がいいと云 って応じなかった。しかし今の場合知らぬ屋敷へ 奉公易 ほうこうが えをして入らぬ 気 兼 きがね を 仕直すより、甥の厄介になる方がましだと思ったのだろう。それにしても早くうちを持て の、 妻 さい を貰えの、来て世話をするのと云う。 親 身 しんみ の甥よりも他人のおれの方が好き なのだろう。 九州へ立つ二日前兄が下宿へ来て金を六百円出してこれを資本にして 商 買 しょうばい を するなり、学資にして勉強をするなり、どうでも 随 意 ずいい に使うがいい、その代りあとは 構わないと云った。兄にしては感心なやり方だ、何の六百円ぐらい貰わんでも困りはせん と思ったが、例に似ぬ 淡 泊 たんばく な処置が気に入ったから、礼を云って貰っておいた。兄 はそれから五十円出してこれをついでに清に渡してくれと云ったから、異議なく引き受け た。二日立って新橋の 停車場 ていしゃば で分れたぎり兄にはその後一遍も逢わない。 おれは六百円の使用法について寝ながら考えた。商買をしたって 面 倒 めんど くさくって 旨 うま く出来るものじゃなし、ことに六百円の金で商買らしい商買がやれる訳でもなかろ う。よしやれるとしても、今のようじゃ人の前へ出て教育を受けたと威張れないからつま り損になるばかりだ。資本などはどうでもいいから、これを学資にして勉強してやろう。 六百円を三に割って一年に二百円ずつ使えば三年間は勉強が出来る。三年間一生懸命にや れば何か出来る。それからどこの学校へはいろうと考えたが、学問は 生 来 しょうらい どれも これも好きでない。ことに語学とか文学とか云うものは 真 平 まっぴら ご 免 めん だ。新体詩など と来ては二十行あるうちで一行も分らない。どうせ嫌いなものなら何をやっても同じ事だ と思ったが、幸い物理学校の前を通り 掛 かか ったら生徒募集の広告が出ていたから、何も 縁だと思って規則書をもらってすぐ入学の手続きをしてしまった。今考えるとこれも親譲 りの無鉄砲から 起 おこ った失策だ。 三年間まあ 人 並 ひとなみ に勉強はしたが別段たちのいい方でもないから、席順はいつでも 下から 勘 定 かんじょう する方が便利であった。しかし不思議なもので、三年立ったらとうと う卒業してしまった。自分でも可笑 おか しいと思ったが苦情を云う訳もないから大人しく卒 業しておいた。 卒業してから八日目に校長が呼びに来たから、何か用だろうと思って、出掛けて行った ら、四国辺のある中学校で数学の教師が入る。月給は四十円だが、行ってはどうだという 相談である。おれは三年間学問はしたが実を云うと教師になる気も、 田 舎 いなか へ行く考え も何もなかった。もっとも教師以外に何をしようと云うあてもなかったから、この相談を 受けた時、行きましょうと 即 席 そくせき に返事をした。これも親譲りの無鉄砲が 祟 たた ったの である。 引き受けた以上は 赴 任 ふにん せねばならぬ。この三年間は四畳半に 蟄 居 ちっきょ して小言はた だの一度も聞いた事がない。喧嘩もせずに済んだ。おれの生涯のうちでは 比較的 ひかくてき 呑 気 のんき な時節であった。しかしこうなると四畳半も引き払わなければならん。生れてか ら東京以外に踏み出したのは、同級生と一所に 鎌 倉 かまくら へ遠足した時ばかりである。今 度は鎌倉どころではない。大変な遠くへ行かねばならぬ。地図で見ると海浜で針の先ほど 小さく見える。どうせ碌な所ではあるまい。どんな町で、どんな人が住んでるか分らん。 分らんでも困らない。心配にはならぬ。ただ行くばかりである。もっとも少々面倒臭い。 家を 畳 たた んでからも清の所へは折々行った。清の甥というのは存外結構な人である。 おれが行 ゆ くたびに、居 お りさえすれば、何くれと款待 もて なしてくれた。清はおれを前へ置い て、いろいろおれの 自 慢 じまん を甥に聞かせた。今に学校を卒業すると麹町辺へ屋敷を買っ て役所へ通うのだなどと 吹 聴 ふいちょう した事もある。独りで極 き めて 一 人 ひとり で 喋 舌 しゃべ るか ら、こっちは困 こ まって顔を赤くした。それも一度や二度ではない。折々おれが小さい時 寝小便をした事まで持ち出すには閉口した。甥は何と思って清の自慢を聞いていたか分ら ぬ。ただ清は 昔 風 むかしふう の女だから、自分とおれの関係を 封 建 ほうけん 時代の 主 従 しゅじゅう のように考えていた。自分の主人なら甥のためにも主人に相違ないと 合 点 がてん したものら

LV。甥二乇VV、面D皮尤。 大 力世头八上約束於極主∽℃、古)立∽上云)三日前化清花尋烁6、北向意D互鹿忙 風邪花引℃寝(小大。书机D来大D花見起老直石i早办、坊∽古和九∽家花 持古标↓主寸上聞上。卒業这之寸九金亦自然上ポyヶy卜D中仁湧℃来石上思 p(八百。飞尔化之6人花∽6主之(、主龙坊p古中九上呼分D住八上八上馬鹿氦( 炊。九(单簡心挡分心住持大。田舍行
しい。甥こそいい 面 つら の皮だ。 いよいよ約束が極まって、もう立つと云う三日前に清を 尋 たず ねたら、北向きの三畳に 風邪 かぜ を引いて寝ていた。おれの来たのを見て起き直るが早いか、坊 ぼ っちゃんいつ 家 うち を お持ちなさいますと聞いた。卒業さえすれば金が自然とポッケットの中に湧いて来ると思 っている。そんなにえらい人をつらまえて、まだ坊っちゃんと呼ぶのはいよいよ馬鹿気て いる。おれは単簡に当分うちは持たない。田舎へ行くんだと云ったら、非常に失望した 容 子 ようす で、 胡麻塩 ごましお の 鬢 びん の乱れをしきりに撫 な でた。あまり気の毒だから「行 ゆ く事は 行くがじき帰る。来年の夏休みにはきっと帰る」と 慰 なぐさ めてやった。それでも妙な顔 をしているから「何を見やげに買って来てやろう、何が欲しい」と聞いてみたら「 越 後 えちご の 笹 飴 ささあめ が食べたい」と云った。越後の笹飴なんて聞いた事もない。第一方角が違う。 「おれの行く田舎には笹飴はなさそうだ」と云って聞かしたら「そんなら、どっちの見当 です」と聞き返した。「西の方だよ」と云うと「 箱 根 はこね のさきですか手前ですか」と問 う。随分持てあました。 出立の日には朝から来て、いろいろ世話をやいた。来る 途 中 とちゅう 小間物屋で買って来 た 歯 磨 はみがき と 楊 子 ようじ と 手 拭 てぬぐい をズックの 革 鞄 かばん に入れてくれた。そんな物は入らな いと云ってもなかなか承知しない。車を並べて停車場へ着いて、プラットフォームの上へ 出た時、車へ乗り込んだおれの顔をじっと見て「もうお別れになるかも知れません。随分 ご 機 嫌 きげん よう」と小さな声で云った。目に 涙 なみだ が 一 杯 いっぱい たまっている。おれは泣 かなかった。しかしもう少しで泣くところであった。汽車がよっぽど動き出してから、も う 大丈夫 だいしょうぶ だろうと思って、窓から首を出して、振り向いたら、やっぱり立ってい た。何だか大変小さく見えた。 (『坊ちゃん』夏目漱石) 問1 「甥こそいい面の皮だ」とは、どういう意味か。説明しなさい。 問2 「おれ」の目には、清が「なんだか大変小さく見えた」のはなぜか。その時の「お れ」の気持ちを記号で答えなさい。 1別れが寂しかった 2清がかわいかった 3汽車が速かった 4別れて正解だった 問3 「清」という名前の由来について調べなさい。 問4 未完のままですが、ここまで読んだ感想を書きなさい